移住1年を振り返ってみた その③ 2023年4月
まいど、へち蔵です。
移住生活1年を振り返ってみた、その③は
へち蔵 学生になる
3月に、無事、面接を適正試験にパスしたへち蔵は、晴れてが半年の間学生となり春を迎えました 👏祝👏

面接時と同じ唯一のスーツを着て、高等技術学校高松校の住まいリフォーム科に入学
以下が、就職支援コースの時間表

月曜から金曜の、8:30~16:00、想定外に、がっつり😲
そして、車で通学時間は1時間弱だけど始業に合わせると高松市内に入る朝の渋滞に巻き込まるので、8時には学校に着いて喫煙所🚬談義
放課後も直ぐに出ないと、渋滞にはまるので道草もほどほどに、直帰
校内のお弁当は400円と優しい値段設定だったが、昔ながらの懐かしい現場弁当!
が、無職のおっさんは少しでも出費を抑えるために、基本毎朝お弁当を作って持参
こんな生活が9月20日まで続きました。
ココには様々な先生が居て、技能はガチ職人の先生が指導してくれるので、ホンマの経験が出来て今のDIYERへち蔵を成長させてくれました。

30歳前後の3人と、本当の定年を迎えた3人の計7人の同級生と遠足行ったり、ボーリング大会で優勝&打ち上げやったりと、歳の差はあれど皆で過ごした
大人の学生生活
喫煙所🚬談話を通じて他の科のコースの先生や、生徒さんと繋がる事で得られた
地元香川県の地域性や課題、そして さぬき弁
大人の学生生活
移住後、時間的に余裕があるのであれば、まじにおススメです。
案内等は↓のHP参照!
ココに通っている時間が求職活動とみなされ、失業給付金の認定手続きが全て学校がサポートしてくれて、月一のハローワークの出頭も不要になんです。
かつ、プロの授業が基本タダ!!(※テキスト代、材料費、作業服なんかは有料だけどね)
あらための、日本の社会保険って手続きはめちゃ邪魔くさいけど、手厚いね
ここでも、小さな感謝 です
そして、なんでも ”やってみよう~”そして”なんとかなる!”で始めた移住生活
何とかなりました(笑)
その④では春の移住生活体験紹介するね!
それみたら、みんな会社辞めて、田舎で暮らししたくなるから、R50指定にしいおうかな!?
移住1年を振り返ってみた その② 2023年3月
まいど、へち蔵です。
前回の続きで、移住1年を振り返ってみた その②
前振りとして、移住先の我が家を少し紹介しときます。
我が家は最近何かと話題になるいわゆる空き家で、昭和40年に建築された一軒家なので古民家では無いが、間取りは9DK😲延べ約190m2、正に「The昭和のお家」
屋根は瓦ではなく、鉄板葺で新築当時は瓦に変わる軽量な屋根としての走りだったらしい(へち蔵も生まれる前の話だからね・・・・)

横には築100年以上と推測される納屋約80m2、これぞ The古民家!!
(築年数不明のため区画整備の機に大正15年に登記された様だが、中には大正12年の新聞や、慶応6年と書かれた木箱があったので、多分150年位は経っているいるとの事)

敷地は田んぼで言う一反強(約1,000m2)ほどあって、要するに庭が広い!
庭が広い一軒家!都会では考えられない物件だが、相続する人が居なくなって、売ろうにも買い手がつかない物件は不動産さんにも取り合って貰えず、月日が流れていたという、典型的な空き家物件を運よく紹介して貰えたのであった。
この物件をセルフリノベーションで、The昭和モダンな住居に!
という事で、失業給付金が支給される150日間での完成を目指して、
DIYERへち蔵が活動始めたのが丁度1年前の3月
空き家あるあるの一つと思うが、大体の築30-40年の物件の殆どは水回りの増改築が行われてて、そのため動線が変だったり、脱衣スペースが無かったりする。
我が家も、例に漏れず大きめのユニットバスに改修済だったので、すぐにお風呂は使えたけれど、脱衣スペースが台所の一角をアコーディオンカーテンで仕切っただけなので、思い切って移動する事に
で、リフォーム会社や地元の水道屋さんに連絡してみたが
「漏水などの保証が出来ない」「新しいの買った方が安いですよ」等と断られ、そうなったら、元ゼネコンの設備屋さんへち蔵は自分でやってやろう!とものつくり魂に火がついたのであった
丁度、娘の卒業式&引越しの手伝いで妻のも居ない2週間で、ユニットバスの分解、移設再組立てを行うぞ~!と意気込んで作業に着手



で、再度組立、最後に灯油焚きボイラーも移動して完成!(写真が無い)
したのは4月17日でした。
完成した写真をとっても、単なる普通のユニットバス、映えないし、ふ~んとしか見えない
一人でユニットバス相手に悪戦苦闘すること、1ヵ月半
その間、近所の春日温泉に通いながら過ごした1ヵ月
完成後の家でのひとっ風呂、最高~!!
かと思って日々作業したけど、春日温泉の方が断然いい(笑)
↓お世話になってる春日温泉のHPです
https://www.sanuki-sa.jp/kasuga/
ただ、こうやって何でも自分でやってみる!
為せば成る、そうやって自分で自分を褒めた1カ月でした
我が家の改造のビフォアフターはHPが出来る頃にまとめて紹介するのでお楽しみに!
(いつ頃になるか? 予定は未定・・・)
移住して1年を振り返ってみた 2023年2月
まいど、へち蔵です。
前回の投稿
から、もうすぐ1年がた経とうとしています。
そもそもこのブログって移住生活を日記的に綴って、移住に興味あるヒトに少しでも参考になればと思って始めたはずなのに、なにも更新しないまま1年が・・・・・
何もなかった訳でもなく、めちゃくちゃ忙しかった訳でもなかったけれど
ただ、ゆっくりと流れる時間が快適過ぎて、パソコンに向かう時間より、もっと有意義な時間を満喫していただけである。
が、あらため1年の振り返っても、歳のせいか、その有意義な時間でさえ徐々に薄れてきてる事に気づいて、あらためココで1年を振り返ろうと思ってパソコンに向かってます。
てなことで、今回はその①として、退職後の貴重な収入源となる
失業給付金について
記録に残しておこうと思う
失業給付金って、失業手当とも言うし、昔の職安(現ハローワーク)に行かなあかんし、ぶちゃっけ ”暗いイメージ” ない?
大阪市内出身者なら分かると思うけど、子供の頃には近寄らないように教わった地域のイメージが抜けない
で、就職後の東京の ”職安通り” もなかなかディープだったしね!
とは言え、自分事となるとそんな事は言ってられないし
貰えるものはきっちり給付して頂こうという事もあって、そそくさとハローワークに向かったのが、引越と残留物の整理がついた2月21日
そもそも、失業給付金ってのが・・・
・私の場合、自主退職なので給付まで3ヵ月待たないといけない
・その後も、働く意思=会社に就職がないと給付金が出ない
・自分で直ぐに起業したら売上がなくても給付金は出ない
・自営の場合は就職した時に貰える再就職手当も貰えない
等々、なかなか自分の起業活動と並行して受給するには後ろめたい所があるし、且つ、後々になって支給条件に適合してないと発覚すると、支給金額+罰金を支払わねばならなくなってしまう(らしい?※私の理解が間違っていたらスイマセン・・・)
という事で、私の選択は
高等技術学校 就業支援コース への入学!!
55歳になって、学生!! する事にしました。
でも、その申し込みが3日後の2月24日、これを逃すと半年後になってしまうので、ハローワークに出向いた翌日には、履歴書等々の必要書類を揃えて入学申し込みを行ったのでした。
無事に申し込みは出来たものの、入学には適正検査と面接があるとの事😲
↓ は、唯一持ってきたスーツを着て、面接に臨む時の姿
こんなおっさん来たら、面接官も困るよな・・・・・
と、思いながら満面のイイ人笑顔で、少し緊張しながら面接に行ったのでした。

移住後、三ヶ月経って思うこと
まいど、へち蔵です😄
もう5月になっちゃいましたね〜、本当に早い😳
1月10日に入居して、寒さに慄きながらの残留物の仕分けと整理に1ヶ月
2月に入って、妻を迎えての新居生活のための寝床と最低限の生活スペース確保&家庭菜園用の畑の開墾作業で1ヶ月

3月に入って、庭のスイセン、そして梅、最後に牡丹が咲き、鶯が鳴き始め、確実に春の訪れを感じ始めた頃に、就職浪人の娘を新居に迎えて、約3年ぶりの家族揃っての生活が始まって1ヶ月
今思ってもドタバタ生活、そして今もなおドタバタ生活
が、小さな達成感を、幸せをを感じてます😃
失敗を繰り返しながらのセルフリノベも少しずずは進んではいるし
畑の野菜は日々成長するし
そして、仕事では出会えない人達との出会いもあるし
こんなゆったりした自由な時間を過ごせるのもこの景色のおかげかな?

これぞ、田舎暮らしやん😄 スローライフちゃうん😄
これって、ええんちゃうの〜〜〜!!
完全に自己満足ですが😅
今はまだ単なる50オヤジの道楽に過ぎませんが、こんな生活でも
ちゃんと生活費位は稼げまっせ〜!
と、実証していくのが ココ なんちぼラボ ですので
今後も末長く見守って下さいね
最後にGW開けから、ワークショップ&イベントも徐々に開いて行こうかなと思ってますので
興味のある方は ↓ をチェックしておいて下さいね
移住そして•••
まいど、そしてご無沙汰のへち蔵です。
次回はちょっと真面目な話をと宣言したせいか、知恵熱出るし、色々体にガタが来て
歳には勝てねのか~(泣)
と、認識せざるを得ない状態になってました・・・・
さて、移住後のへち蔵が目指すものは
空き家ぽにっくすで皆をハッピーに!
です。 イメージはこんな感じ


アクアポニックスって何ぞや? という方は⇩見てみて
説明は何やら難しそうですが、SDG's17項目中の11項目に効果がある、超~サスティナブルな食材生産システムです。
これを、空き家に導入してご近所さん、商店街さん、飲食店さんが地産地消を行う事が出来れば、一石二鳥、いや三鳥?いやいやもっとか・・・
まさに、三方良し!! です。
そして、そんな活動を通じて・・・めざせ

ヒトが繋がる場所 なんちぼLAB
ここに来れば皆が笑顔に。そしてハッピーになる場を構築する事がへち蔵の最終形です。
とはいえ・・・
ほんまに出来んの? 儲かるの? 等々 不安要素は山積みです。
が、それを超えるワクワクが湯水のように湧き出てくるので、前進するのみ!
です。
”ありのままに・・”、”やってみよう・・・”、”何とかなる・・・・”
そして、”ありがとう!”を忘れずに、
死なない程度に頑張って行きますので、温かい目で見守ってやって下さいね~!
最後に、応援して頂ける方、手伝ってくれる方、見てみたい方、いつでも歓迎ですので自由に立ち寄って下さいね~!!
移住のきっかけ
まいど、へち蔵です。
前回、移住しちゃいました~!なんて軽いノリでしたが
へち蔵も流石にノリと勢いだけで移住した訳ではありません。
きっかけはタイ駐在中に50歳を迎えた時に今後の人生・暮らしについて考えたのです
そして、
これから20年でやりたい事100項目!
所謂、”自分の棚卸”的なやつです
”ハゲる前にアフロにする”
”船で世界一周”
”生でオーロラを見る”
”目の前で揚げてくれる天ぷら屋に行く”
等々、夢物語から日常的な事まで諸々考えてみましたが、100項目には至らず40項目位でネタ切れになってしましました。
が、漠然と・・・
”ある所に元気なジジ・ババがいて、そこに、多くの老若男女が出入りして、お互い刺激を受け合い、与え合い、楽しく暮らしている”
的な情景が浮かんできて、なんとなくではあるけど
へち蔵の最終形はコレ!!

が見えてきたのです。
その後、台湾への転勤で初の中国語圏での新生活が楽しくなって、最終形への進化は鈍化していたのですが、2022年3月の日本への本帰国をきっかけに再び進化が始まって


この香川県で出会った二つの場所とヒトに魅せられて、一気に進化は加速してしまったのです。
特に出会った”ヒト”は刺激的で、やはり夢の国ジパング ええやん!最高やん!!
となって、そのヒト達と何か共有したい、自分も更にイキイキしたいと、もうワクワクが止まらなくなってしまいました。
更に、そのヒト達から頂いた
”ありのままに!”、”やってみよう!”、何とかなる!”、”ありがとう!”
の言葉に後押しされて
死ななない程度に楽しもう!
と、決断して移住しちゃいました。
んっ、結局これって ノリと勢いちゃう?
という事で、次回は、へち蔵のちゃんとしてる所のお話にしようと思いますので
突っ込みお待ちしてます。
移住しちゃいました
まいど、へち蔵です。
すっかり投稿がおざなりになっていましたが、その理由は
↓
香川県さぬき市に移住しちゃいました!


これが、へち蔵の新生活拠点です!
とはいえ、家の中は残物がいっぱい(香川県あるあるらいし・・・)
借りて1カ月経ちますが、整理は概ね完了したものの、エシカルライフを目指したいので処分or再利用の分別に迷いに迷って、とりあえず母屋のものを納屋に移動して、これから夜な夜な分別作業に取り掛かろうと考えてます。
時間に囚われず、自分のライフテーマに従って作業を黙々と行う日常
目指していた暮らしですが、けっこう忙しい・・・・
日々筋肉痛の体にムチを打たねばならないし、思ったほど作業は進まないし
一歩進んで二歩下がる! (後退しとるや~ん!)の繰り返し
空き家再生をやったヒトは皆さん
「作業中は何でこんな辛い思いをせなあかんねん!もうイヤや~!」と思うらしいです
が、終わった時の達成感は半端なく、もっと出来る、もっと良くなるの思いもあって、次の案件へ行ってしまうとの事
めちゃ、納得!
へち蔵も現時点で ワクワクしかありません。
残物の中から出てきた、ザ昭和の扇風機軍団に癒されたり・・

残物の中から出てきたストーブ4台、ファンヒーター2台、こたつ5台(ただ、こたつ布団が無い!)のおかげで10年に一度の寒波も難なく過ごせたり・・・
20数年ぶりの灯油しゅぽしゅぽが楽しくて、病みつきなっていたら握力無くなってしまったり・・・・
これがスローライフ!?
って感じです。
こんな生活に興味が無い人、都会暮らしが好きな人には、まったく意味わからん!
と思われるかも知れませんが、50歳を迎える頃には誰もが考える老後・スローライフ
ファイナンシャルプランナーに相談するもよい事とは思いますが、一度こんな生活を体験してみたくなりませんか??
では
夏までには、客人を迎えられるように今日もDIYに入りますので、今日はこの辺で